FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

モデル・デビュー 【No.214】

先週、妻が郵便局に出かけた時のことです。
近くの小さな郵便局では、
展示会のようなものが開かれていたそうです。

するとそこに、カメラを抱えた人が取材をしていたようで、
その展示会に関係する人にいろいろと尋ねていました。

その記者らしい人が、ちょうど近くにいた妻に、
「この展示を眺めているところを載せたいのです。
 顔は写しませんので、写真を撮らせてもらってもよろしいでしょうか?」
と尋ねたというのです!

そこで妻は「顔が写らないのなら」と思い、
気軽に応じて協力をしたとのことでした。
「顔が写らない」というのは、肖像権などのことでしょうね。

その記者は、毎日のように配られる地方のミニコミ誌の方でした。
翌日から妻は、自分が写っているかいないか記事のチェックを始めました!
いつもはミニコミ誌に挟まれている
スーパーの特売のチラシぐらいしか見ないのに(笑)

そして2-3日後、「あ”~、載ってる~~!」と
いつもの4倍ぐらいの大きな声を発して、その記事を私に持ってきました!
載ると知らされて分かっていることなのですが、
まるで予想外の宝くじが当たったかのような声でした(笑)

それがこれです↓
伝書鳩
           この後姿、言われてみれば確かに私の妻です(笑) 

さすがの私も、妻に言われなければ妻だと分からないと思います。
本人も「写された」ことと「載る」ことを知っているから見つけられたと思います。
もし知らない間に写されていたのでしたら、
普通に記事を読んでいたら、本人も気づきはしないでしょう(笑)

それにしても「顔は写しませんので」と言われることと、
「ぜひあなたのその顔と一緒に記事を載せたいので」と言われることと、
「どちらが良かった?」なんていう質問は、
もちろん世界の平和のためにしていません!

こうして我が妻は、顔の載らない「モデル」(?)として、
無事にデビューを果たしたのでした。ちゃん、ちゃん。



日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<「敬う」① 【No.215】 | ホーム | ヒラメとウナギ 【No.213】>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |