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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

薄桃色に

 Mさんの葬儀の朝(4/23)、MさんがTさんと共に過ごしたここオホーツク地域は、涙雨ならぬ涙雪に覆われていました。その日、1日だけと言ってもいいでしょう、春先の雪はすぐに消えていきました。

 その朝は、紋別へと向かいながらトンネルや峠を抜けて走っていると、常緑樹以外はまだ新芽も出ていない樹々が、雪化粧をしてる様子がとても美しかったのです。それはまるで、桜が咲いているかのようでした。

 大阪では既に、ソメイヨシノは散っていると聞いていました。しかし新芽もまだ出ていない樹々に積もったその雪によって、まるで桜の花を咲かせているかのように見えたのです。Mさんを忍ぶ涙雪かと思っていましたが、復活の希望を垣間見せる春の雪だったようです。

短歌8

 そんな風景を眺めながら、1年ぶりに歌を詠みました。上記のような説明が無ければ伝わらない拙歌ですね。

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