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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ペテロの魚

 日曜日の礼拝で、マタイ17章の後半を分かち合いました。導入部分で、以下のことをお話ししました。

 イスラエル旅行をした人は、必ずと言ってよいほど、ガリラヤ湖で魚を食べるそうです。その魚の名前を「St. Peter’s Fish」、ペテロの魚と言って、とっても美味しいらしいのです。先ほどご一緒に読んだマタイ17章、「ペテロが釣った魚はこの魚では?」と、柔らかい白身魚に舌鼓を打ちながら、観光客も思いを馳せるのでしょう。あるいは魚の中に銀貨が入っていないか探すのかもしれませんね。



St. Peter's Fish

 このペテロの釣の出来事を読む時、私は出身教会のある方のことを思い出さずにはおれません。その方は、ある日、財布を盗られました。妹さんのハワイのお土産であるブランドものの財布ですが、中身は沢山ではなかったようです。しかしその財布の中には、免許証やら何やらが入っているので、困った思いを抱えながら神様に祈っていたそうです。

 そうしたら数日後、警察から電話がかかってきて、財布が届けられたとのこと。警察に出向いてよくよく聞いてみると、ある人が大阪湾で釣をしていると、何と財布を釣り上げたというのです。その財布は、紐で十字に結ばれ、錘(おもり)をつけられて海の中に沈んでいたとのこと。

 「いやぁ、すごいことがあるなぁ!」と思いました。狭い大阪湾と言っても、海ですから広いものです。錘を付けられて捨てられている財布をわざわざ釣り上げる何て、驚かずにはおれません。財布の中には、免許証などが入っていたから、交番に届けられたというのです。私は、マタイ17章の後半を読む度に、この出来事を思い出します。

 さて、この17章の出来事から、一体どういうことを神様は教えようとされているのでしょうか。まさか神様は、税金が払えないほどに困ったら、「今日の礼拝後でもいい、屈斜路湖にでも行って釣をしよう!」ということをお勧めしているわけではありません(笑)



 17章後半を通して分かち合ったことは、また明日!

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