FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

2人でもいい

 ちょっと暑かった21日の日曜日。この日の礼拝にも、大学生たちが集われました!新しい出会いも与えられ感謝です。礼拝後は、愛餐会(昼食)、そして第1回の暗唱聖句大会を開きました。その後、会堂清掃を行い、網戸も入れました。以下は、礼拝メッセージの断片集です。

 聖書が教える罪とは、犯罪行為ということではなく、神から離れている状態のことを言います。その結果として、犯罪行為などに及びますが、それらが全てではありません。愛の神から離れてしまっているからこそ、人は愛ではな行為に至ってしまいます。偽りを言い、人を裏切り、悲しませ、傷つける・・・そうしたくないのにしてしまいます。それは愛の神から離れてしまっているので、愛に生きられなくなっているのです。真実な神を本気で信じていないと、人間関係も不信感が募るようになります。希望の神を見上げないと、失望が心を占めるようになります。



20170521
(250字のエッセンスは、コチラ

 私たちは、お互いに信頼し合っているから罪を告白できるということではありません。昔からよく知っているから、相手が良い人だから、だから罪を告白できるということでもありません。

 神の家族と言っても私たちは親戚でもなく、出身も違い、血の通った家族ではありません。しかしキリストの十字架の血潮によって罪が赦された神の家族なのです。私たちのために、キリストの血が流されています。だからこそ、罪から救い出して下さるキリストを一緒に見上げて歩むことができるのです。



 たとえ2人でもいい、3人でもいい、肩を寄せ合うように、お互いの罪を告白し合い、また他の誰かの罪を自分の罪のように嘆きながらとりなしの祈りを捧げるのです。その時、十字架の主がそこにいて下さり、赦しを与えてくださるのです。その願いを聞いてくださるのです。祈る私たちの真ん中に主なる神がいてくださるのです。真ん中というのは、中心ということです。それは、誰からも等しい距離です。誰から離れてるとか、誰に近いとかいうことではなく、皆に一番近くいてくださるのです。



にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

礼拝メッセージの断片集 |
| ホーム |