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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

どうぞ、どうぞ

 今週日曜日(5/28)の礼拝メッセージを準備しながら、ある方が紹介していた本のことを思い出しました。結局のところ、その本は今週水曜日(5/31)に到着したので、まだ読んではいません。(積ん読状態の本が、こうしてまた増えていくのですが・・・)

 家族と車で帰宅途中、飲酒運転でコントロールを失った車に正面衝突され、愛する妻と母、そして娘を一瞬にして失ってしまった著者が記したもので、『愛する人を失うとき』という本です。

 目次にある「終わりと始まり」「なぜ私ではないのか」「許しなさい、そして覚えておきなさい」「神の不在」「破れの共同体」「おびただしい数の証人たち」などの言葉から、特別に悲惨な体験談だけに焦点をあてているわけではないことは明らかでしょう。

愛する人を失うとき

 古本屋さんから届けられた本の題名を妻が見て、少しの沈黙をおいてから、「私の方が少しだけ長く生きるからね。あなたは1人だときっと大変だと思うから」と何度か聞いたことのある言葉を優しく話されました。(「関白宣言」みたいですね・笑)

 「どうぞ、どうぞ。何歳までも長生きをしてください」と返答しておきました!

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