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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

29章を

 なぜか土曜日や日曜日に、雨が降ることの多いここ最近です。そんな日曜日(6/11)、雨の中でも傘をさしながら運動会をしていた小学校もあったと聞いて驚きました。

(それ以上に気にしていることは、今日の北見の最低気温は2度、そして名寄は0度の予報になっていることです。雨の多さもさながら、こういう気温だと農家の皆さんも心配されているだろうと思います)

 さて教会では雨の日も風の日も、通常通りの礼拝を捧げます。(暴風雪で警報が出ている時は、各家庭で礼拝を守っていただくことになりますが)この日は、昭和5年生まれの方がお2人もおられました♫ 老若男女が集われている教会です!

 午後からは、お弁当愛餐会(昼食)、笑いあり涙ありの豊かな分かち合いの時を持ち、午後2時からの虹の会(三浦綾子読書会)を持ちました(読書会の様子は、コチラで)。以下は、礼拝メッセージの断片集です。

20170611
(250字のエッセンスは、コチラ

 今日から「使徒の働き」13章を分かち合っていきます。この13章は、初代教会にとって大きな変わり目の時となります。13章を「使徒の働き」の「分水嶺」、また「2部」が始まると呼ばれる方もおられます。さらに言えば、私たちもこの13章以降を生きている教会、キリスト者なのです。

 「使徒の働き」は全部で28章あります。つまり私たちは、言わば使徒29章を生きているキリスト者なのです。英語では「Acts29」と呼んでいるようです。聖霊の働きは、「使徒の働き」の28章で終わってしまったのではなく、私たちも聖霊に満たされ、キリストを証しし、福音が広まっていく、その流れの中にいるということです。



使徒29章

 特筆すべきこととして、このアンテオケの教会には、十二使徒と呼ばれる人たちはひとりもいなかったということです。例えば、もしあのトマスが教会にいたら、「イエス様の脇腹に指を入れた時、どんな感じでした?」とか、いろいろと聞いてみたいものです(笑)人間的な興味や好奇心も湧くであろう十二使徒がいない、そういうアンテオケ教会が、この後、教会史上初めて、世界宣教へと乗り出して行くのです。

 一流の人物、よくできる人がいるから、主の働きができるのではないということでしょう。気の合った仲間がいれば、主の働きが進んでいくのでもありません。むしろここに立てられている5人のリーダーは、共通点よりも相違点の方が多かったのです。しかしアンテオケ教会に集められた人たちは、主なるキリストが集めてくださったという信仰があったのです。同じキリストを信じているという、大きな一致点がありました。だからこそ、お互いに認め合うことができたのです。



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