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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

くちびるやま

 5月末の教区会は、修養会を兼ねていましたが、私たちは2日目からの参加でしたので会議のみでした。それでも紆余曲折しながらたどり着いた然別湖(しかりべつこ)、なかなか神秘的な湖でした。(思わずパシリ)

20170530然別湖
(2017年5月30日)

 10代や20代の時って、湖を見てもそれと言って何を感じることもありませんでした。それこそ2001年の夏、神学生の時のキャラバン伝道で北海道を訪れた時、帯広のY先生がわざわざ北海道三大秘湖の1つ、オンネトー湖まで連れて行ってくれました。正直なところ「わざわざこんなに時間をかけて、どうして湖を見に行くのだろう」と、思ったものでした。(Y先生、ごめんなさいね)

 それでも、30代や40代になると、湖のゆるやかさ、静けさって、良いものだなあと思うようになったので不思議なものです。

20170531然別湖
(2017年5月31日)
 
 朝早くにかすかな音が聞こえるので、窓の外を眺めてみると、まだ午前4時だというのに湖の遊覧船が出発しようとしていました。お客さんは乗っていたのでしょうか。確かに静まりかえった湖を、船で進んでいくのは気持ちがいいでしょうね。もしそれがカヌーやボートでしたら、言うことなしでしょう。

 こういう気持ちの良い朝は、散歩にでも出かければ良いのでしょうが、前日のでこぼこ悪路と思わぬ遠回り、長引いた会議の後にさらに打ち合わせも続いていたので、少々お疲れ様モードでした。そこで湖を眺めることのできる温泉に浸かりに行きました。すると今回の幹事であるY先生がおられました。16年前と違って、今回は湖を楽しんでいますよ(笑)

20170531然別湖2
(2017年5月31日)

 この然別湖から見える山(天望山)は、その姿と湖面に映る影との形から、唇山(くちびるやま)と呼ばれ、然別湖のシンボルになっているそうです。言われてみれば、唇に見えないこともないですね。(もう少し正面から写っている参照画像は、コチラ

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