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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

予定外のこと

 予定外の楽しい一泊親睦会(6/3-4)。

 ミニ運動会では、初めて竹馬に乗ったK君が、なかなか思うように前に進まなくて、チーム対抗なのでどんどん遅れをとってしまいました。ハーフのK君はとうとう竹馬を投げ出し、大の字になって「もう嫌だ!出来ない!やらない!竹馬なんか大嫌い!家に帰る!」というようなことを英語でまくしたてていました(子どもの早口の英語なので、叫んでいる内容は私の予想です)。

 すかさずお父さんとお母さんが駆け寄りました。私が親だったら、怒鳴りつけているでしょう。しかしK君のお父さんとお母さんは、一生懸命に愛を込めて我が子の名前を何度も何度も呼びながら、「大丈夫だ。あなたならできる。初めての竹馬をここまで乗れたのだから、それだけでもすごいよ。あともう少しでゴールだ!ほら、立ち上がって。ここでくじけないで。お父さんとお母さんは応援しているよ」というような内容であろう言葉で励ましながら(結局のところ、子どもの英語も大人の英語も私には分かりません・笑)、包み込むように、そして力が湧いてくるように語られるのです。

 そしてK君はお父さんとお母さんに励まされながら、もう一度竹馬に乗って最後まで競技を続けたのです。上手に乗れた子どもにも拍手はあります。同時に諦めないで、投げ出さないで次の人にバトンを渡したK君にも、体育館いっぱいに拍手が広がっていました。

20170603一泊親睦会

 ミニ運動会後、子どもたちは大学生と男性が面倒を見て、女性の皆さんだけでのお交わりの時がありました。その交わりは、夜の時間にも持たれたとのこと。普段は話し合えないこと、また2つの教会なので1年に1度ぐらいしか会えないので、知らなかったこと、そういうお互いのことを分かち合い、また祈り合うことができたようです。寝食を共にしながら、知り合えることってありますね。

 私はと言えば、ミニ運動会の疲れ、翌日の礼拝に備えて早く休もうと思っていたのですが、「先生、UNOしませんか?」と2人の大学生からお声がかかりました。一瞬迷ったものの、20年以上ぶりになるUNOを、ルールを教えてもらいながら、「先生、なかなかセンスがありますねぇ」とおだてられながら、日付けが超えるまで一緒に楽しみました(大学生たちは、2時半ぐらいまで)。

 次の日、小雨が降る朝早く、礼拝会場となる部屋で聖書を開き、真摯に祈っておられる姿がありました。

 年間計画表にはない、予定外の一泊親睦会。そこで私の予想を超える主なる神が用意しておられた恵みを味わわせていただきました。

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