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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ペルガ・ショック

 7月最初の日曜日、小雨が降る中、私は紋別へ行きました。前日の北見は暑くて、特に2階に熱がこもってしまうので、日中のみ今年始めて冷房(ドライ)をつけました。ところが翌日の日曜日、紋別の朝はストーブが焚かれていました。不思議な季節です。

 紋別では賛美、説教、祈り、聖餐式などを味わいながら礼拝を捧げました。すると12時終了予定の礼拝時間が、12時20分になってしまいました。「北見ではきっちりと時間を守っているのに、申し訳ないです。紋別では妻の厳しい目が無いので、ついつい長くなりました」とお話すると、皆さん笑われていました。

 後でTさんから、「礼拝はあっという間で、そんなに時間がたっていない(と感じた)ほど幸いな礼拝でした。ありがとうございました」と、妻にメールがありました。主なる神の臨在を覚えて、感謝するばかりです。以下は礼拝メッセージの断片集です。

20170702
(250字のエッセンスは、コチラ

 聖霊に導かれて歩む中で、ペルガという街で助手のマルコ・ヨハネが離れてしまい、エルサレムまで戻ってしまいました。私はこの出来事を「ペルガ・ショック」と勝手に呼んでいます。これから新しい地へ進みだそうとしている時に、出鼻をくじかれるような出来事です。心を合わせて祈って出立したのに、どうして離れてしまう者が出てくるのだろうかという失望の出来事です。思わぬ出来事の中で、いろいろと計画の変更が強いられたでしょう。

 しかしそういう予定外のことがあったけれども、パウロとバルナバはそれでも宣教を続けてるために前進していきました。聖霊に導かれて生きるということ、それは色々なことが起こってこないのではありません。色々なことが起こったとしても、それでも前進していく、信仰に立っていく。乗り越える力が与えられるということです。



 バルナバもそうですが、他の誰でもない、主イエスこそ人を励まし、慰めるお方でした。「罪のない者から石を投げよ」と言われ、「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。すっかり直って達者でいなさい」と励まされたのです。失敗するであろうペテロに「わたしはあなたのために祈った。あなたが立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい」とその目を見つめて話されました。主イエスこそ人を立ち上がらせ、励まし、慰めるお方なのです。

 その主イエスの愛を聖霊によって注いでいただきたいのです。そして私たちのこの口が人を批判し、嫌な思いをさせ、暗くさせるのではなく、むしろ人を建てあげ、励まし、強める言葉を語れるように、この口も心も聖霊によってきよめていただこうではありませんか。



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