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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

響いています

 7月半ば、聖書学校の教師・実務委員の研修会が開かれました。この時期は「この暑さの中、わざわざ本州まで出かけていくなんて」と思うものですが、北海道・北見も同じぐらい暑い日々なのでした。(暑さの種類は違いますが、北海道の本州化が進んでいるような気がしています)

 昨年は遠慮して(忖度して?)欠席したのですが、今年は通信科の実務委員会も開かれるので出席しました。講師のY先生。全国聖会の時とは、ひと味もふた味も違った切り口で、鋭く、深く、そして厚く語ってくださいました。いや、問いを投げかけてくださったという方が良いでしょう。

20170711-13研修会

 Y先生は、米国でのカンファレンスをキャンセルして、また手弁当でシンガポールから夫婦で来てくださいました。口には出されませんが、「恩師K校長の申し出を、どうして断れるでしょうか」と背中で語られているようでした。(K校長によると夜中は、時差のあるアメリカとインターネットを経由してカンファレンスに参加されていたのこと)

 そこまでしてY先生が投げかけてくださった、通時的で共時的でもある本質的な問いが、内側に響いてきました。実務に追われてしまっている現状の中ですが、かき消されてしまわないようにしたいのです。

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