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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

古くて新しい

 先月17日の海の日、旭川の丘の上チャペルで、北東地区の聖会が開かれました。前日の日曜日の午後は、北海道各地で大雨警報などが発令されるほどの天気でした。地区と言っても広く、幾つか峠を越えて集まるので、土砂崩れなどの可能性もあり、月曜日の小雨状態などは「あ〜昨日のような天気でなくて良かった」と胸を撫で下ろしました。

20170717北東地区聖会

 さて午前中の第1聖会は、F先生が司会でした。次男のY君。なかなか良いギターの音色でした。そして奥様のKさんのピアノは、人柄が現されているような美しい音色でした。

 それにしてもF先生の選曲。20年ぶりぐらいに歌っただろうと思われる古くて新しい賛美が多くありました。北海道教区の先生方は、どの先生も選曲に大きな特徴があります。やはり大陸のような広さなので、それぞれの文化があるんでしょうね。味わいながら賛美しています♫

20170717北東地区聖会1

 今回、特に私を驚かせた賛美は、「神にほめ歌を歌え」です。ミクタムの「いのちのパン」シリーズに収録されているもので、それこそ30年以上前の賛美でしょう。この「神にほめ歌を歌え」を会衆賛美で歌ったのは初めてです。とても懐かしい思いと、新鮮な思いが入り混じっていました。

 高校生の頃、教会にあった「いのちのパン」の楽譜をお借りして、家のピアノで弾いていたことを思い出していました。あの頃の私は、もどかしさや純な思い、切なさや情熱などなど、言葉にできないアンビバレントな思いを抱えながら、下を向いたり上を向いたりしていましたね〜。


(2分31秒あたりから)

 「神にほめ歌を歌え」は、youtubeに1つだけありました。私はそのサビの部分、「まことに神は全地の王 巧みな歌でほめ歌を歌え」の部分を気に入っていました。
 
 古くて新しい賛美を歌いながら、30年前もそして今も、そしてもこれからも、変わらない全地の王である神をほめたたえていきます♫

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