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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

同級生②~笑顔をよろしく 【No.220】

同級生シリーズ第2弾(勝手にシリーズ化、第一弾は「ホリエモン」)は、
花田光司こと貴乃花親方。何かと時の人ですね。

(「同級生」というのは、同じ学校の同じ学年、クラスメイトを指すのですが、
 広義では同じ学校でなくても同じ年齢の場合も呼べなくはないそうです。
 ホリエモンや貴乃花と同じ学校だったわけではないのですが、
 ま、親しみを込めて同級生ということにしておきます)

同じ1972年、彼は8月、私は9月生まれです。
夫婦でニュースを見ながら「どっちが若い?」と妻に聞くと、
「同じぐらいかなぁ」と安全策の返答(笑)

貴乃花

若貴ブームは、今から20年近く前でした。
同じ18歳ですが、方や相撲界のホープ、
私は現役合格に失敗して少々脱力感気味の予備校生でした。

一生懸命に練習をして、横綱になり相撲界を盛り上げました。
しかしお兄ちゃんとの関係、結婚のこと、父親と母親のこと、
詳しくは知らないのですが、いろいろとあったようですね。

彼が大関でまだしこ名が「貴花田」だった頃、
私は彼を教会に誘い、落ち込んでいる貴関を励ましたことがあるんですね~。

あ、もちろん睡眠中の夢の中です(笑)
その夢の中では、貴花田の思いには関係なく、
親しい友だち関係ということに勝手に設定されていました!

ちょうどカド番になっちゃって、周囲とのことなど悩んでいたんですよ。
教会で一緒に礼拝を捧げ、母子室でしばらく一緒に話しをしました。
話しとして言っても、彼はうつむいたままで、私が励ましていました。

「貴関、しんどいと思うよ。僕には分からんプレッシャーがあると思う。
 でも、貴関、神様は全部知ってるよ。全部知っていてくれているよ。
 神様は貴関のことを愛しているんやで」

そう言った瞬間、話しをしている私が「神様は愛なんだ~」と感動して、
目が覚めたのを覚えています。自己満足な夢です(笑)

最近の報道では、あなたが横綱を引き受ける時に使った言葉、
「不惜身命(ふしゃくしんみょう)」を記者たちは用いていますね。
もともとは仏教用語で「仏道修行のためには身命も惜しまないこと」、
そこから「死をもいとわない決意」として用いられる言葉のようですね。

不惜身命、そういう決意は大切だと思います。
ただ最近、あなたの笑顔が見られなくなったことが気がかりです。
ブラウン管から流れるのは、シンミョウな顔つきが多くなったように思います。
あなたはあまり語らず、時おり見せていたあの屈託のない笑顔が似合っていますよ。

貴乃花②

理事とかどうとかよりも、幕内力士や大関、
あなたのような横綱を育てていくことに力を注いだ方がいいのでは、
なんて、相撲界のことはよく分からないのに外野で思っている私でした。

夢の中で会っているからか、勝手に親近感を持ちつつも、
大きな決断をして時の人となったあなたを、
ニュースを見ながらちょっとだけ心配もしています。
夢ではなくて、実際に会えたら嬉しいなぁと勝手に思っています。


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