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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

威嚇された?

 先月22日の土曜日、帯広へ向けて車を走らせたのは、とかち三浦綾子読書会に参加するためでした。10月に開かれる「小・全国大会」の打ち合わせや顔合わせのために、また他の読書会に参加したことがなかったので、その様子を知るためでした。

20170722とかち読書会
(2017年7月22日 とかち読書会)

 この日は『銃口』の3回目ということで、事前に読んできた内容を分かち合いながら進めておられました。私たちの読書会と大きく違うところは、書籍が生み出される背景や社会情勢などを、皆さんよく調べておられ、内容が広く深いということです。戦争へ突入していく様々な出来事を手書きの年表にして配布してくださる方もおられました。

 北見の読書会も確かに広いのですが、けっこう個人的な話しも出てきたり、脱線したりという意味で広いですね(笑)そして北見では、情緒的に読んでいるという特徴があるでしょう。

 読書会代表の森下先生が「とかち読書会は、深く読める方々が多くおられる」と言われていたことに大きくうなずいた次第です。

20170722帰り道1
(2017年7月22日 帯広から北見へ)

 午後1時から始まり、打ち合わせなども入れて5時ぐらいまで会場教会にいたように思います。土曜日なので、急いで北見への道を走りました。途中で5〜6頭ぐらい鹿に出くわしました。

 大きな角をもった鹿の迫力は、攻撃性は無いだろうと思いつつも、車の中でドキッとするほどの威嚇、そして雄大さを兼ね備えているようでした。

20170722帰り道2
(7月22日 妻が撮影した角のある鹿?)

 私たちの目の前を横切る大きな角のある鹿を「写真に撮って!」と妻に頼むと、十数秒ぐらいあったと思うのですが、「あ、あ、あ〜」と言いながら、上記の画像しか撮れていませんでした(笑)威嚇されていたのでしょうか?

 暑かった先月22日のことがかなり前のように思う、涼しくなった北海道です。

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