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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

内実が伴う

 昨日の記事で、妻の「いやいやいやいやいやいやいやいや」(謙譲語して)、「無理無理無理無理無理無理無理無理」(私が無理難題を言った時に)という口癖を紹介しました。ただ自分の口癖となると、案外、知らないものでしょう。

 祈祷会の最後の5分ほどは、集まった方々で祈り合う時を持ちます。私は母子室に行って、集っている二人の子どもたちと共に一言ずつ祈る時を持ちます。その時に一人の子どもが祈りの冒頭に「今日という日を感謝します」と祈られました。それを聞いて、「あ〜、これは私の祈りの言葉だなあ。お父さんやお母さんからか、いつの間にか子どもたちにもうつっていたんだなあ」と思ったのです。

新しい広辞苑 (元旦の新聞に載っていた広辞苑の広告)

 また妻の祈りを聞いていても、「1日1日」という言葉が出てきますが、これも私がよく使うフレーズです。「いよいよ」という言葉も用いていたのですが、何人かが同じように用いているので、最近は「ますます」という副詞に変えています(笑)思い起こせば、口癖と言いますか、自分の口調というものがありますね。

 ボキャブラリーを増やすということではなく、むしろ言葉の羅列や形式的な口調にならないように、さりげなく、そして何気なく内実の伴う言葉が口から出てくるといいですね。

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