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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

特別に特別なものではなく

 2月4日(日)の午後、皆さんで映画を観ることにしました。数人ぐらいで、寝転びながらポップコーンをかじりつつ観ようかと思っていましたが、意外や意外、子どもから大人まで15人で観ることとなりました。

 教会で映画を観るとなると、やはり牧師たるもの、事前にそれがどんな映画かを調べて実際に視聴した上で、お勧めできるものを観るということが普通です。今回もそうする予定でしたが、実は観ていなかったのです。なぜなら、今年になって妻が「2月の最初の日曜日の午後、たまには映画を観てリラックスして過ごしてみたら?」という急な提案だったからです。



 「牧師たるもの・・・」といういつもの杓子定規な自分をどこかに捨て置き、「私も観ていないので、どんな映画か分かりませんが、これは実話で感動作らしいです」と軽い案内をしました。その映画の名は『天国からの奇跡』。

 これが思った以上に良かったのです。途中で涙が出てきそうになった場面が幾つかありましたが、メガネを忘れてきたAさんと同じく、スクリーンの近くに座っていたので、後ろの皆さんに「あ、先生、泣いてる」と思われたくないので涙の蛇口をしっかりと止めておきました。

 信じるということ、また小さな愛の業を行うということ、それらこそが奇跡なんだなあと思わずにはおれません。主イエスを信じる信仰を持っている人にとって、この映画は何も特別に特別なものではないのだろうと思います。

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