FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

10年後の喜び

 2月11日(日)の朝、遮光カーテンを開けて「夜、吹雪かなくて良かった〜」と一息つきました。そしてこの日は、紋別に向かって車を走らせました。雪は降っているものの、この程度はお茶の子さいさいです。北見と紋別のだいたい中間地点にある凍ったサロマ湖で、ワカサギ釣りをしている方はおられませんでした。

 紋別では礼拝の司会をA神学生にお願いしました。何だか緊張している感じがして、「どうしたのかなあ」と思っていたところ、「緊張の原因は私なんだ」と思い至りました。神学生にとっては、言わば指導教官のような立場の私なのでした。

20180211紋別へ1
(2018年2月11日 サロマ湖)

 司会が終わって私が講壇に立ち、「司会の言葉、表情、説教の内容と分かりやすさ、言葉遣い、人に接する態度、奉仕の姿勢などなど、A神学生に対して後で多くの評価をする立場にあります。今日はどうも緊張されていたようですが、安心してください。『オール5』です!初めての冬の北海道、牧師が常駐していない教会で1ヶ月と少しを過ごしたということ、それだけで満点です」とお伝えしました。

(実際は口頭やメールで、先輩牧師として気づいたことをアドバイスしたり、説教原稿に目を通して修正などをしたり、週報に載せるべきことと載せない方が良いことなどなどをお伝えしています。A神学生のインターンシップの様子は、コチラでどうぞ)

 振り返ればA神学生のお兄さんのY先生も、神学生時代に一番大変だった時期の、極寒の北見に来られていました。それから10年後、A神学生が紋別にインターンシップとして遣わされたことは、本当に不思議だなあと思います。

 10年前のY先生が、今の北見の状況を見てきっと喜んでおられるように、10年後のA神学生も同じような喜びに満たされていくことを期待しています!

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |