FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ドラマチックと言えば

 2月25日(日)、前日のカーリング銅メダルの余韻が残る北見の朝でした。第10エンド、一体どうなったのか一瞬分からなかったという、まさに劇的な勝利でした。「相手に勝たせてもらった」という味方もあるかもしれませんが、カーリングという競技の性質上、きっと相手にプレッシャーを与える展開だったのでしょう。

 サードの選手は、前回の五輪後に戦力外通告を受けたと聞いています。そういう中で気持ちを完全に折れてしまわせることなく、地元のチームに属してよくぞ銅メダルを獲得しました。ドラマがありますね。

 カーリングの最中に行われていたマススケートでも、北海道幕別町出身者が金メダルをとりました!どちらかと言えば、妹の方が大きく期待されていたようにも思いますが、最後に姉が輝く金メダルをとることができました。カーリングにしても、スケートにしても、本当にドラマチックだなあと思いました。

 ドラマチックと言えば、日曜日の特別礼拝では、「ドラマティック・ゴッド」の著者・長谷川与志充先生が礼拝メッセージを語ってくださいました。

「神様とは、一体どのようなお方なのでしょうか?」もし誰かにこのように尋ねられたら、皆さんはどのようにお答えになられるでしょうか。「神様は創造者です。」「神様は聖であり義です。」「神様は愛です。」どれも全く正しい答えですが、私はこの神様との二十数年の歩みを振り返ってみる時に、全く別の、実にユニークなある英語のフレーズが私の脳裏に浮かんで来るのです。「ドラマティック・ゴッド(Dramatic God)」 「はじめに」より



20180225
(メッセージのポイントは、コチラ
 
 とても恵まれた礼拝となり、午後からの特別読書会も豊かなひと時となりました。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |