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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

オリンピックイヤーのように

 気温の上がった3月3日(土)の昼下がり、昼食後にうとうとしたら、轟くような音と共に教会堂が少し揺れました。寝ぼけ眼で「地震だ!」と思って起き上がると、妻の「割れた〜」という声。「あ〜、そういうことか・・・・。よりによって土曜日に・・・」と、少々重い腰を挙げて教会の外に出ました。

20180303北側2 
(2018年3月3日)

 はい、落雪により氷柱が外壁に穴を空けたという次第です。(妻の「割れた〜」は正確に言うと「穴が空いた〜」ということです。とっさの声なので、「割れた〜」になったのでしょう)現在、火災保険の適応などの準備とやり取り、建築会社に見積もりをお願いしています。

 北見に来て氷柱によって壁に穴が空いたのはこれで2回目です。前回は、2014年のことでした。この時は、火災保険を申請して、サイディング1枚分を交換してもらいました(「修復完了」)

 思い起こして見ると、雹が降って屋根にできたくぼみに塗装をするのに火災保険を申請したのは2011年のことでした。オリンピックイヤーのように3−4年に1度の割合で、何らかの被害を受けているようです。

20180228北側
(2018年2月28日)

 どうして北側の奥ばかりなのか、今回のその理由が分かりました。道路側から見て教会の奥の2階に私たちのリビングがあります。そのリビングは当然ながら冬場はストーブを点けています。その熱によって建物の奥にある屋根の雪が溶けやすくなっていて、そのために北側の奥には壁を破るほどの大きな氷柱ができるというわけです。

 やはり氷柱はこまめにスコップを使って落とす必要がありますね。避けられる被害と避けられないものがあると思います。次回のオリンピックの時には、何もありませんように!

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