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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

新しいページをめくる喜び

 先週土曜日に、自分が愛用してきた聖書(マイ・バイブル)について記しました(「私は好きです」)。本日はその記事の続きです。

 新共同訳聖書の詩文の分かりやすさには、目からウロコが落ちる思いがしました。固有名詞がどうしてもしっくりいかないところがありますが、私にとって日本語としての読みやすさが頭1つ抜けています。

 ある時、新共同訳聖書の中型ハンディバイブルが、古本屋で105円で売られていて美本だったので即購入しました。横2段組でページ数が半減したまさにハンディなもので、お出かけ用に使っていました。ただ40代になって小さな字が見えなくなり、Mさんが欲しそうだったので差し上げました(私より歳上なのですが!)。

 英語、ギリシア語、ヘブル語などなどの聖書は、残念ながら日々の養いとなる「マイ・バイブル」となり得るほど、読み込むことはできませんでした。文語訳聖書は大好きですが、これもどちらかと言えば、良い意味での権威ある言葉、一句一句の聖句としての言葉に良いですね。

新改訳2017
(新改訳2017年)
 
 さて昨年末、新改訳2017をようやく購入しました。本当は中型にしたかったのですが、印刷が追いついていないようで数ヶ月待ちと言われ、小型にしました。新しい聖書って、やはり嬉しいものですね。新改訳第3版と大きく変わっているような印象はそれほどありません。それでも日々の聖書通読(ディボーション)では、口語訳、新共同訳、新改訳、新改訳2017と4種類の聖書を味わいつつ、時に「おお〜!」という発見をして宝物を見つけたような思いをしています。
 
 聖書の新しいページをめくる喜び、新しい発見をする喜びが、新しい年から新しい1日を迎えるたびに与えられていることが嬉しいですね。

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