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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

詰まっても詰まらせません

 先週の火曜日、聖書神学校の入学式がありました。私は司会の務めを仰せつかりました。大切な入学式ですから、祈りつつ備えて臨みました。

 満開の桜までもが新入生を祝福するかのように・・・と言いたかったのですが、今年の東京の桜は前の週にピークを迎えていたようです。厳粛な入学式に緊張して、気の利いた言葉が出てきませんでした。今から思うと、「既に桜を愛でた後に諸教会から送り出された新入生、まだ桜前線の到着を待ちながら一足早くこの入学式を春のように迎えている北国出身の新入生もおられます」などと述べれば良かったなあと。


(入学式の様子がyoutubeにアップされていました)

 入学式にふさわしい賛美を選んだつもりだったのですが、予想通り初めて歌われるような顔の方々がおられました。それでも、そしてそれがゆえにこそ、歌詞を味わいながら賛美されていたのではないかなあと思っています。「ガリラヤの風かおる丘で」と「主にある父らの」を賛美できて感謝でした。

 教師、実務委員の紹介で、学監のH先生が私を紹介する時に、「鼻が詰まってるなあ。花粉症?」と言われ、皆さんに笑われました(笑)そこで「鼻は詰まっていますが、恵みは詰まらせることなく・・・」というようなことを司会で語ったことを覚えています。

 N先生のメッセージに私も励まされました。(N先生からは「説教の出来は、司会者にかかっていますから!」と言われていました・笑)また、初めの愛と決意を新たにされている新入生の顔を一番近くで見つめながら、列席された皆さんと心からの祝福をお祈りしました。

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