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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

もう1つの穴

 3月3日、大きな音と共に地震かと思うような揺れを感じた落雪により、北側の外壁に穴が空きました(正確には落雪に伴う氷柱による穴です)。その後、保険会社に連絡を取り、また建築会社に見積もりをお願いしました。

 保険会社が、妻の説明で「適応外」などと言われるので、重い腰を上げた私が交渉して書類を送ってもらいました。建築会社はいつもの優しいOさんが、アポ無しで「再臨」のようにやってきて被害状況を確認してくれました。

20180303北側の様子
(2018年3月3日 落雪直後の北側)

 私のことを「神父さん」と呼ぶOさんが、再びアポ無しで持ってこられた見積もりを、保険会社に送ろうとしていた矢先、妻が興奮気味に私に報告するのです、「もう1つ、穴が空いていた・・・」と。

 上の画像、以前の箇所の他にもう1箇所空いているのですが、小さすぎて分かりませんよね〜。以前の穴は、コチラで確認できます→「オリンピックイヤーのように」。2つ目に発見した穴は、以下の場所です。

20180303北側の様子2

 分からないですよね〜。下記に拡大してみました。写真では分かりにくいのですが、確かに凹みがあります。そしてせっかく見積もりを出してもらったのに、再度Oさんに事情を説明してサイディング2枚分で見積もりをやり直してもらいました。

 20180303北側の様子3

 「あ〜、こういう手続の面倒くささ」と思った瞬間、「面倒だから、しようって、渡辺和子シスターが仰っていますよ」と、講壇の上から語っている自分の言葉を思い出しました(笑)

 そして1つの穴だけだと思い込んで、保険を申請していたら、また面倒くさいことになっていたので、書類を出す前に妻が見つけて良かったと、感謝をした次第です。「面倒だなあ」と思う一つ一つの背後に、その時は分からない主なる神の配慮がきっとあるんだろうなあと、思い直した次第です。

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