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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

申し訳ない思いも募りつつ

 先月半ば、私の兄弟たちとその家族が大阪の実家に集まりました。以前に大集合したのは2014年3月、沖縄にいる一番下の弟の新築祝いを兼ねた時ですから、4年ぶりとなります。その前は2011年9月に、私たちのいる北見に大集合でしたから、だいたいオリンピックイヤーですね。

 会うたびに甥っ子や姪っ子たちが成長しているのに驚かされるのは、世の常ということでしょう。同時に姉や弟たちの顔の皺、やや薄毛、お腹の出っ張り具合、少し混じっている白髪などなど、こちらも世の常なのでしょうね。

20180312-14実家で①
(2018年3月12〜14日 姪っ子)

 さらに父の言葉の数の少なさに反比例する母の様子(笑)、そして自分の弟たちってこんなに優しかったのかと驚くことしきりでした。小さなことなのですが、さり気ない優しさが添えられています。弟のその妻への仕草には、「お前は欧米か!?」と突っ込みたくなるほどでした。

 「弟たちに負けたな〜」というよりも、あまりにも優しくない自分、そして優しくなかった自分に自己嫌悪と恥ずかしさが入り混じっていました。自分は神の愛を語っている牧師のはずなのですが・・・、申し訳ない思いが募ります。

20180312-14実家で②
(裏の遊歩道に咲いていた早咲きの桜)

 2日目、沖縄の弟一家がUSJに出かけるにあたり、一番下の子守りを姉の長男に任せていきました。私にはなつかない幼児の甥を、従兄弟関係になるもう一人の甥っ子(姉の長男)が、朝から夕食時まで見事にあやしていました。特に祈りに覚えていたすぐ下の弟の長男である甥っ子も、私の予想を良い意味で裏切って、優しい心を持つ好青年に育っていました。

20180312-14実家で③
(2018年3月13日の夜)

 次回は、いつ集まることができるでしょうか。雪で荒れるかもしれない3月なので留守番をしていた妻に対して、「お姉さんに会いたかった」と言う義妹たちの声を真に受けながら、今度は思い切って2人で出かけようと思っています。

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