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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

静かにそして確かに

 4月8日の日曜日は、森下先生が「春の雪だるま」という主題で、聖書のメッセージを語ってくださいました。味わい深いメッセージでした。題名からして良いなあと思っていたら、絵本の題名だそうです。(私のメモを載せています→「分からないけれど、いいもの」)

20180408森下辰衛先生
(2018年4月8日 特別礼拝)

 前の週に、全身の力が抜けていくようなことがありました。心を注いできたこと、祈りと思いを込めてきたことが、まさに「春の雪だるま」のようにだんだんと溶けてしまうような思いでした。決して何か悪いことがあったというわけではないのですが、夫婦ともども何となく体の一部が溶けていくような感じだったのです。

 そんな折り、土曜日にOさんご夫妻が聖会の奏楽練習で北見に来られました。久し振りに再会し、共に賛美の中で主なる神を見上げ、主にある交わりをするその中で、重低音のように響いていた重たいものがいつの間にか少し軽くなっているような気がしました。

 そして日曜日の朝、私も会衆の一人として主のメッセージを聞きながら、「(今はまだ)分からないけれども、いいもの」を待ち望んでいきたいと、静かにそして確かに希望を持たせていただきました。。

20180408愛餐会
(2018年4月8日 お弁当愛餐会)

 さらにお弁当愛餐会(昼食)の途中に、Sさんのご主人が礼拝堂に入って来られました! 少しの時間でしたが、ざっくばらんな会話を交わしました。このことは予想もしていなかったことで、牧師として本当に嬉しい出来事ですし、大いに励まされました。

 自分の思っていることが崩れていく、溶けていくというその向こうに、主なる神が咲かせてくださる花があることを覚えつつ、雪解けの北海道で明日も希望をもって心からの礼拝を捧げます!

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