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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

ゲットするのではなく、そっと受け取る

 4月最後の礼拝に、久し振りに出席されたHさん。また初めて礼拝に集われたMさん。こういう時に限って、「ちょっとメッセージの内容が難しかったかなあ・・・」と思っている私でした。それでも、一緒に真実な神を見上げることができて、とっても感謝でした。

 礼拝後は「第5回一食断食祈祷聖会」ということで、午後2時まで残られた皆さんと共に心を注ぎ出して祈ることができました。以下は、礼拝メッセージの断片集です。

20180429
(250字のエッセンスは、コチラ

 自分の欲しいものをゲットする、自分の思い通りに生きることを求めていると、結局のところ、風を追うような虚しさが残ってしまいます。なぜなら儚くて揺れ動く小さな自分が、その土台となっているからです。大切なものは、自分で前のめりになってゲットするのではなく、神が与えてくださるものをそっと受け取ることです。真実な神が私たちに与えたいと願っている一番大きなものは、それは救いなのです。



 今日のペテロの言葉から、救われるとは心がきよめられていくということが分かります。ご一緒に告白した山上の垂訓のマタイ5:8に「幸いなるかな、心の清き人。その人は神を見る」と同じ言葉が用いられています。心がきよめられるということは、神が見えるようになるということなのです。もちろん実際には目に見えませんが、しかし神が生きて働いていること、神が愛であるということが分かるようになるのです。
 
 反対に救われていないとはどういうことでしょうか。それは、神が分からないということ、神の恵みが見えないということです。神を信じなくても、神なしでも生きていけると思い込んでいること、そこに罪があります。心の目が覆われているから、神の愛が分からなくて、神が生きておられることが見えなくなってしまいます。


 
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礼拝メッセージの断片集 |
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