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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

凸凹道を走りながら

 先月半ば、函館から北見への帰り道。4月の北海道の道路は、穴ぼこだらけです。冬の間の積雪、アスファルトの間に染み込んだ雪が溶けたり凍ったりで膨張し、アスファルトを脆くするのではないかなあと推測しています。

 外で一生懸命に作業している皆さん、本当にご苦労様です。そんな凸凹した道を走りながら、車のオーディオから流れてきたのはユーミンの「守ってあげたい」でした。教会車の前の持ち主であるTさんが、オーディオのHDDに様々な曲を残していかれた中の1曲です。

20180412函館からの帰り道1
(2018年4月12日 函館からの帰り道)

 不意に妻が「一般の曲って、よく考えられてるよね〜」と言うので、解説を聞いてみました。すると1番の「遠い夏 息を殺してトンボを採った」と「もう一度あんな気持ちで 夢をつかまえてね」が上手く呼応しているとのこと。さらに2番で「日暮れまで土手に座りレンゲを編んだ」に対して「もう一度あんな気持ちで 夢を形にしてね」と続いて、「なるほどね〜」と思ったとのこと。
 
20180412函館からの帰り道2
(2018年4月12日 自動車専用道路で)

 普段、一般の曲を聞かない、ホーリーな妻なので、よくよく歌詞が耳に残ったのでしょうね。私もそれを聞きながら「なるほどなあ」と思っていました。

 教会の賛美と言えば、昔からの讃美歌が詩的で、聖歌は叙情的。そして現代賛美は感情的な要素が強いですね。どれも必要なものですが、もう少し詩的な現代賛美があると良いバランスが取れるだろうなあ感じつつ、凸凹道に揺られて歌や賛美を口ずさみながら帰ってきました。

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