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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

寛大な気持ちで

 今年の3月3日、屋根からの落雪(氷柱)によって外壁の2箇所に穴が空いてしまうという、ひな祭りらしからぬ出来事がありました(「オリンピックイヤーのように」「もう1つの穴」)。

 その後、保険会社とのやり取りがありました。前回(2014年)は減価償却で少し引かれると言われ、交渉しながら差し引き額を少なくしてもらいました(「交渉人(ネゴシエイタ―)」)。今回は減価償却で引かれるどころか、お見舞金なるものが出てプラスされました。保険業界とは摩訶不思議です。

20180509外壁1
(2018年5月9日)

 5月9日、外壁のサイディング工事が無事に終わりました。2日の工期を予定していましたが、1日で終えました。前回もそうだったのですが、同じタイプのサイディングは生産を終了しているので、色と柄幅の違うものを用いて後でペンキを塗るという作業でした。

 この日は曇りだったということもあり、「神父さん、数日してペンキが馴染んでくると、同じような色になりますので」と相変わらず神父さんと私のことを呼びながら工務店のOさんが話されました。

20180509外壁2
(2018年5月9日)

 その後、そんなに馴染んでいるようには思わないのですが、「まあ、まあ」という寛大な気持ちでいます!蝦夷梅雨(えぞつゆ)と呼ばれる比較的雨の多い季節を迎える前に、空いた穴がふさがって良かったです。

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