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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

全ての女性に 【No.234】

実は昨日から教職研修会のために静岡に来ています。
今日、明日、明後日のblog記事は、予約投稿しているものです。

3日ほど出かける私が留守の間に、
妻はある方とお洒落な店(?)でランチをするようです。
その時に「あの文章を渡したいからプリントアウトして~」と頼まれ、
どうせだったらと思って、背景画像を入れて印刷しました。

to all women

この文章は、母の日ようにとっていたのですが(笑)、
改めて読み直してみると、とっても感動したのでこの機会にシェアします。

私が楽しみにしているblog「はちことぼぼるの日記」から、
拝借させて頂きました。

「母や女性への言葉だけど、
 男性の僕が読んでも涙が出てきそうや~」
と妻に言うと、
「あなたは陰で何もしてないのにね~」だって(笑)

確かにそうだけどね~。 以下、引用です。


   ある時、ある女性が鬱々としながら考えていた。
   母として、妻としての私の人生に、
   はたしてどれだけの意味があるのかしら?
  
   毎日毎日、日常生活のささやかなことに
   自分の努力とエネルギーと時間を注ぎ込んで、
   人生の無駄遣いではないかしら?

   私がやっていることなど、誰も気づいてないし、
   誰から感謝されるわけでもない…
   もっと別のことに生き甲斐を見つけた方が
   いいのではないかしら…

   しかし、その時、神様が静かに語る声が聞こえてきた。

   『あなたが妻であり母であるのは、
    わたしがあなたをそのような者として
    生きるように召したからです。
 
    あなたが家族のためになす多くのことは
    人目につくことがないでしょう。
    しかし、わたしは見ています。
 
    あなたが与えることの多くには、何の見返りもないでしょう。
    しかし、わたし自身があなたの受ける報酬なのです。

    あなたの夫は、あなたの助けなしには、
    わたしが召している本来の彼の姿になることは出来ません。
 
    あなたが彼に与えている影響は、
    あなたが理解している以上に大きなものです。
 
    わたしは、あなたが夫のためになすことを通して彼を祝福し、
    あなたが夫に捧げる愛を通して彼に栄誉を与えます。

    あなたの子供たちはわたしにとってとても尊い存在です。
    あなたにとって大切である以上に、
    わたしにとって大切なのです。
 
    わたしは彼らをあなたの手に委ねました。
    それはあなたが彼らをわたしのために育てるためです。
 
    あなたが子供たちに注ぎ込むものは、
    すべてわたしへの捧げものとしてわたしが受け取るのです。
   
    たとえ世の脚光を浴びることはなくても、
    あなたの従順はわたしの目の前に明るい光として
    いつも覚えられていることでしょう。

    今あなたがなしていることを、そのまま続けなさい。
    それを通してあなたはわたしに仕えているのだということを、
    忘れないでいなさい。』 コロサイ3:23、24



もちろん、男性が主夫をしている家庭もあるでしょう。
女性だけに家事や子育てを押し付ける法律はありません。
お互いに助け合って支え合っていくべきでしょう。

そのこともわきまえたうえで、
なおも、男性は、全ての女性に拍手です!


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