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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

「Yes」につながっていく「No」

 2018年の上半期、最後の主日礼拝でした。あっという間に半年が過ぎ去りました。礼拝後は、お弁当愛餐会(昼食)を持ちながら、お互いの半年にあったことを分かち合いました。そして教会の半年の歩みをスライドにまとめたものを一緒に見ながら、主の恵みを味わいました。以下は礼拝メッセージの断片集です。

 祈って物事を進めてきたのに、主のためと思ってやっているのに、その道が阻まれることがあります。思うように道が開かれない時があります。それはもしかすると、聖霊が「No」と言っているのかもしれません。その「No」を謙虚に聞くことが大切です。

 私たちは「No」と言われたくないのです。できれば「Yes」と言って励まされたいのです。しかし主なる神が道を閉ざす時、聖霊が「No」と言われる時、それは「Yes」に導くための「No」であることを覚えたいのです。もし聖霊が「No」と言われるなら、その向こうに大きな「Yes」があるということです。



20180624
(250字のエッセンスは、コチラ

 神は私たちのような近視眼的な見方をなさいません。永遠という視点を持って全体を見渡し、最善の計画を持っておられるのです。それが今どのようなものなのかがわからなくても、偉大な神を信じて歩んでいくならば、やがてわかるようになるのです。「後知るべし」という恵みの世界があります。パウロが全てを分からなくても、主を信じる信仰によって確信して歩んだように、私たちは神の善を、神の時を信じて確信を持って歩んで参りましょう。



 「使徒の働き」5:38-39に、律法学者ガマリエルの発言が記されています。ある人は「ガマリエルの法則」と読んでいます。「もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます」

 人の思いから出たものは、最初はうまくいっても長続きしないのです。しかし神の計画、神の思いからであるならば、それはいつまでも残る実が結ばれていきます。さらにそれを成し遂げるために、助け手をも送ってくださいます。シラス、テモテ、そしてルカという助け手が、パウロに与えられていったようにです。



 遠くの誰かではなく、その他大勢ではなく、私たちの周りにマケドニヤ人の一人がいるのではないでしょうか。「助けて欲しい」「救って欲しい」そういう心の叫び、懇願をしている方々がいるはずです。私たちはその声を、聖霊によって聞く者となっていきたいのです。



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