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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

必然的に高い可能性

 先週、浜名湖で祈祷聖会がありました。行きの飛行機で用意していた説教原稿を見直していたところ、どうにも腑に落ちません。妻に話したところ「そのままでいいよ」と言うのですが、やはり変更することにしました。

 日曜日の夜に実家に着いたので、月曜日の朝早く起きて出張用のPCのキーボードをパコパコ打っていました。すると何と、wordがフリーズしてしまい、朝早く起きて準備した原稿が修復保存されないまま、どこかに消えてしまったのです(PCのハードがいっぱいいっぱいの状態でした)。

 「あー・・・、やはり最初から用意していた原稿にしようか」という思いと、「いやいや、こんなことで諦めてはいけない」という思いが交錯し、結局のところ後者の思いが打ち勝ちました。そして再び原稿を作成し(もちろんこまめに上書き保存を繰り返しながら)、そろそろ朝食の時間だから2階に上がろうとPCを閉じた時に、あの大きな揺れを体験したのでした。

20180627実家から
(2018年6月18日 地震で停車中の特急ラピート。実家の2階から撮影)

 思い起こせば、1995年の阪神淡路大震災は、大学の学期末試験のために徹夜をして勉強している時でした。大きな揺れに見舞われ、すぐに灯油ストーブが消えたかと思うとブラウン管テレビが台から転がり落ち、私はコタツの下に潜ったのでした。東日本大震災の時は北海道北見市にいましたが、その時も確か説教準備中で、古い木造建築のために大きく揺れたので、妻と急いで建物の外に出たのを覚えています。

 祈りと御言葉に専心することが牧師の務めですから、必然的に説教準備をしている時に何かが起こる可能性が高いのかもしれません。

 さて今回の説教原稿は、浜名湖に無事に着いた月曜日の夜中2時半までかかって仕上げました。私の担当は火曜日の夜でした。聖書のどこから語っても神のメッセージに違いないという確信はあるのですが、やはり変更して良かったと思いました。私自身が恵まれました。

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