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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

紫のねぎのぼうずの向こう側

 先月末、清里町にあるcafeからし種に行ってきました。基本的に毎月第4火曜日に、ここで三浦綾子読書会を開いています。この月は様々な用事などで来られなくなった方々もおられましたが、6名が集われました。

 前回は「塩狩峠」の少年・永野信夫から「目に見えない大切なものを受け継ぐ」という主題で私がお話をし、その後でコーヒーやお菓子をいただきながら感想を分かち合いました。今回は青年・永野信夫の姿を通して、「自分自身を生きるということ」が主題で、書籍の様々な出来事を分かち合いました。

20180626からし種1
(2018年6月26日)

 人は少年、青年、壮年、老年とたどっていくのでしょうが、永野信夫は青年期で召天しました。しかしその青年期を通るその中でも、確かに円熟していくものがありました。今月末はその部分をご一緒に分かち合う予定です。

20180626からし種2
(2018年6月26日)

 cafeからし種の周囲には、「今ぞ!」とばかりに多くの花々が咲いていました。Kさんが一生懸命に植えられたようです。また裏の畑には、紫のねぎぼうずの向こう側に、先月よりも大きくピンっと育っている麦の畑が広がっていました。皆さんで三浦綾子さんの本を読みながら、この花々や麦のように、成長・円熟していくものが必ずあることでしょう。

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