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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

清々しい一コマ

 今月初め、羽田空港のトイレに入った時、清々しい思いになりました。新しいトイレに入ったわけではありません。手を洗い終えた男性が、自分の使い終えた洗面台の周りを拭いていたのです。ペーパータオルがあったわけではなく、手持ちのポケットティッシュか、あるいはまさか自分のハンカチでしょうか、さりげなく拭いていて立ち去られたのです。

 思い出したのは、もう随分前に見たテレビで、プロゴルファーの石川遼くんも洗面台をきれいに拭いていることでした。テレビでは遼くんが、不世出のアマチュア・ゴルファーと言われた中部銀次郎の所作(洗面台に飛び散った水しぶきを拭くこと)に倣っていると伝えていました。

20180703羽田空港のトイレ
(2018年7月3日 空港のトイレ)

 その伝説のプロゴルファーは、母と同じ山口県下関出身で、母の旧姓と同じです。どうやら会うことはない、遠い遠い親戚のお方のようでした。だからというわけではありませんが、「(図書館などで)消しゴムのカスは集めてゴミ箱に入れるように」と幼少時に母から言われていたのを覚えています。

 そんなことまで思い出す、空港のトイレでの清々しい一コマでした。そして清々しい朝を迎える度に、まるで洗顔のコマーシャルのように豪快に水しぶきを飛ばしながら顔を洗う私の後で、妻が飛び散ったしずくを拭いているのでした(どうも私は顔を洗うのが下手のようです・笑)。

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