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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

どこにいたとしても

 7月半ばの日曜日、近隣の町に里帰りされた一家も参加されました。昨年、ご両親を連れて出席された一家で、息子さんが成長されている様子が微笑ましかったです。

 礼拝後は愛餐会(昼食)で、ホタテの炊き込みご飯をいただきました。少し前から礼拝に集われるようになった、Mさんからの差し入れだそうで、お気持ちと一緒に美味しくいただきました。以下は礼拝メッセージの断片集です。

20180715
(250字のエッセンスは、コチラ

 使徒16章に、占いの霊にとりつかれた女性のことが記されています。ここから、サタンや悪霊の働きの特徴を幾つか知ることができます。まず「サタンや悪霊も正しいことを言う」ということが分かります。もちろん偽って騙すことは専売特許ですが、言っている内容は正しいけれども、その動機や目的がおかしいのです。また「巧妙に神からずらし、人に注目を向けさせる」ことも注意する必要があります。さらに「貪欲と結びつきやすい」と言えるでしょう。



 パウロは悪霊を追い出すことができたのに、どうして鞭打たれることや、獄に入れられることから守られななかったのでしょうか。もちろん16章の後半を私たちは知っているので、安心して読んでいます。しかしパウロやシラスは、この後いったいどのようになっていくのか分からない中にありながら、それでも主が共におられるという信仰があるから、獄の中でも祈りや賛美が湧き上がってきたのでしょう。

 主イエスは「悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に記されていることを喜びなさい」と言われました。パウロの内にあったものは、この信仰、喜びです。獄にあろうが、どういう状況に陥ったとしても、私の名が天に記されていることを喜ぶ、主イエスとのいのちの関係を大切にしていく時、祈りと賛美が湧き上がってくるのです。

 明日はどうなるのか、どうして今こんな風になったのか、そういうものを私たちは抱えやすいものです。しかし大切なことは、その場所に主イエスがあなたと共におられるということです。そのことを認め、今は分からないけれども、主イエスが共におられるならば大丈夫だ、そう信じていこうではありませんか。そして今日も主は私の名を呼んでくださっていることを覚えながら、私たちも今置かれている場所で主の名を呼びながら祈り、主をほめたたえる賛美を捧げていこうではありませんか。



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