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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

よくぞ生きておられます

 7月9−11日、静岡県で開かれた牧会伝道セミナーに出席してきました。今回はパネラーということで、北見や紋別での様子を報告するという奉仕がありました。数年前にもパネラーとして声をかけてもらったのですが、その時は四国という遠方、さらに3日間教会を開けることに妻の首が縦に降りなかったので、お断りさせていただきました。(記憶はあやふやですが、きっとその前後の週などが過密スケジュールだったのだろうと思います)

 今回は2度も断れないということ、また妻も一緒に行こうと誘い、平和に(?)静岡で良きひと時を過ごしました。講師を通して、恐らく生涯に渡って忘れない、いや、忘れてはいけない1つの本質的なことを改めて教えられました(一言で言えば、「働きよりも働き人が大切」だということ)。また2月の研修会には積雪を心配して参加していないので、久し振りにお会いする同じグループの先生方と旧交を温めることもできました。

20180711品川駅
(2018年7月11日 品川駅)

 旧交を温めたからというわけではありませんが、とにかく本州は暑かったのです。宿泊部屋からセミナー会場に向かう外通路を歩いているだけで、もう1日分の体力を使い果たしたような汗の量でした。帰りに品川駅で乗り換えて、羽田行きの電車を待っている時には、その蒸し蒸しした暑さのために、ボーッとなって蒸発するかと思うほどでした。

 本州の皆さん、よくぞ生きておられます。本州で生きておられるというだけで、「あなたは偉い」という思いです。「大阪は人の住むところではない」「灼熱地獄の大阪」と呼ばれる、夏場の不快指数マックス地域に生まれ育った私なのですが、体はすっかりと道産子仕様になっているようです。(心はセコセコしていますが・笑)

20180711羽田
(2018年7月11日 羽田空港)

 空調の効いた空港で、充電のできる椅子に座ってPCを充電しつつ2時間近く飛行機を待ちながら、「早く北海道に帰りたい〜」とへばっておりました(多くの待ち時間を含めて、会場から家まで約8時間・・・)。同時にPCで目にする西日本豪雨のニュースを読みつつ、この炎天下で被災しつつ過ごされていることを思うと、しばし思い出せる親しい方々の顔を思い浮かべながら、主の支えと守りを祈りました。

 今年は北海道もよく分からない気候が続いています。昨日の朝、北見は10度ぐらいしかなかったので、妻は風邪予防のために30分ほどストーブを点けていました。そして今日は、25度を越える夏日のようです。全ての皆さまに、暑中お見舞い申し上げます。

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