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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

私たちはみなここにいる。

 7月22日(日)は、毎年恒例の第6回チャペルフェスティバルの日でした。午前のワーシップタイム、午後からのフェスティバルタイムと楽しく賑やかに時間は過ぎました。冷房をONにして窓を閉めていたものの、その熱気と歌声は教会から漏れ出ていたのではと少々心配していましたが、ま、許容範囲だと思っています。以下は礼拝メッセージの断片集です。

20180722
(250字のエッセンスは、コチラです)

 パウロとシラスは獄に繋がれていましたが、真夜中、祈りと賛美を神に捧げていました。すると突然地震が起こり、獄の扉が全部開くという奇跡が起こったのです。素晴らしいことです。しかし、もっと素晴らしいこと、それは人生の真夜中のように思える時にも、不足や不満、恨みや後悔ではなく、神に向かって祈り、神を称える賛美できる、それこそが奇跡なのです。救われているということ、それはその人の人生に祈りと賛美があるということです。



 パウロは大声で「自害してはいけない。私たちはみなここにいる」と叫びました。何という驚くべき言葉かと、心が震えます。足枷も鎖も解かれ、逃げられるはずなのに逃げようとせず、かえって自分のことを本気で案じてくれている、そのパウロの大きな叫び声に、この看守は震えながらひれ伏さずにはおれなかったのです。



 パウロとシラスは「主イエスを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われます」と看守に答えました。看守の質問は「救われるために私はどうしたら良いのでしょうか」だったのです。つまり看守は、自分が救われることだけを考えていたのです。しかしパウロは「あなたの家族もです」と言うのです。看守は自害しようとした時も、この重荷を負いきれないという職務に関する責任感はあったのでしょうが、自害した後、残される家族のことは考えていなかったのでしょう。そんな看守にパウロは、あなたもあなたの家族にも救いが必要だ、主イエスがそれを与えるので、主イエスを信じなさいと伝えるのです。



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