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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

どうして逃げなかったのか?(1)

 日曜日の礼拝メッセージでは、有名な使徒16章のパウロとシラスが牢獄の中で真夜中に祈りと賛美を捧げるところを分かち合いました。その時に語った脱線(伏線?)のような、本線のようなお話しを紹介します。テーマは「どうして囚人たちは逃げなかったのか」ということです。

 突然の地震によって鎖が解け、囚人たちは逃げることも出来たのに、逃げようとしなかったのは何故でしょうか。

 映画には様々なジャンルがありますが、その1つは大脱走です。脱獄することをストーリーにしている映画って、ちょっと調べるとたくさん出てきます。

脱走の映画

 余談になりますが、私は脱獄に関する映画を見た記憶はあまりありません。ただ唯一と言いますか、記憶に残っている脱獄を背景にした映画は、あの「ショーシャンクの空に」です。もう大半の内容を忘れているのですが、気に入ったシーン(セリフ)があります。それは主人公が懲罰房から戻ってきた時に、仲間に言う言葉です。

「モーツァルトを聞いていたって?彼らが懲罰房にレコードプレイヤーを運んでくれたっていうのか、えぇ?」

「ここ(頭の中)と、ここ(心の中)で聴いていたんだよ。それこそ音楽の美しさだよ。人から音楽を奪い取ることはできないのさ。音楽ってそういうものでしょう」

ショーシャンクの空にのセリフ

 私はこのシーンの背景に、使徒16章のパウロとシラスの獄中での賛美があると思っているのですが、読み込みでしょうか(笑)S・キングは、「グリーンマイル」でもJohn CffryとJesus Christをかけているので、余計にそう思ってしまいます。

 「ショーシャンクの空に」で、主人公は希望が大切だと言い、脱獄を計画・実行していきます(あ、ネタバレですね・・・)。つまり、獄の中にいる者は、自由を求めるものです。それなのにパウロと一緒にいた囚人たちは、絶好のチャンスが到来したにも関わらず、どうして逃げなかったのでしょうか。(続く)

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