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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

どうして逃げなかったのか(3)

 一昨日、昨日の記事の続きです。使徒16章で突然地震が起こり、囚人たちの鎖が解けたのに、どうして彼らは逃げなかったのかということに関するお話しです。余談などが多すぎたので、今日は結論です。

 囚人たちが逃げなかった理由、それは逃げない人生を歩みたいと思ったからでしょう。鞭打たれて投獄されるなど理不尽な目に遭いながらも、パウロとシラスの口からは恨みや泣き言、後悔の言葉は出てきませんでした。むしろ、祈りつつ神をほめたたえる賛美が彼らの口から出てきたのです。

 囚人たちは、2人の祈りと賛美に聞き入っていました。そして環境のせいにし、人を恨み、運命を嘆き、自分の責任を放棄し、法律を破るような人生を送りたくないと強く思ったのでしょう。パウロとシラスの内にある信仰、また内におられる救い主を見つめたのでしょう。逃げ出さない人生、放り出さない人生、どんな境遇の中でも、祈りと賛美を歌うことができる、そういう人生を歩みたいと強く願ったからこそ、囚人たちは逃げなかったのでしょう。

 そういうメッセージを日曜日の午前中に語り、真剣に聞いていたCさんが、その日の夜にメールをくれました。「今日はありがとうございます!今夜DVDを借りました。タイトル、読めますか?」

脱走の映画2

 はい、よく見えました、「The Great Escape(大脱走)」!もちろん礼拝メッセージの内容はきちんと伝わっているのですが、久し振りにこの映画を見たくなったそうです。1963年公開のアメリカ映画で、戦闘シーンのない集団脱走を描いた異色の戦争映画だそうです。後で感想を聞くと、「オモシロカッタ!」とのこと。

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