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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

そういう時こそ

 先月16日(月・祝)の北東地区聖会の前日、私は副鼻腔炎のために、なんとも表現し難い倦怠感に包まれていたのです。「行けないかもしれない」、「でも、長距離を妻一人で運転させるわけにもいかない」、「あー、でも、心も体も地球の裏側まで沈んでいきそうなこのだる重さ・・・」、そんな思いを悶々と抱えていた日曜日の夜でした。

 その時、ふと昼食時の分かち合いで語られた、Tさんの言葉を思い出したのです。「今日は体がしんどくて、(夫の)Kさんも来られないということもあり、礼拝を休もうかなあと思っていました。でも、そういう時こそ礼拝をしよう、そう思ってやってきました。そして礼拝を捧げて本当に良かったです」というような内容だったのです。

20180716北東地区聖会

 ひと吹きすれば知床ぐらいまで飛んでいきそうな、華奢なTさん。隣町からわざわざ峠を越えて運転してやって来られたのです。Tさんがそう言われるなら、牧師である私はもっとしっかりしなければと、Tさんの言葉に励まされて何だか元気になってきたから不思議です。

 「鼻は詰まらせても、恵みは詰まらせない」という自作の名言を思い出し(笑)、翌朝早く、妻と一緒に元気に「名寄へGO!」と車を走らせました。そして北東地区の諸教会と集われた皆さん、そして私たち夫婦の個人的なことにおいても、忘れることができないような、真実な主のメッセージを受け取ることができたのでした。聖会の模様は、また明日♫

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