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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

天と地が一つになるような

 7月16日(祝・月)に開かれた北東地区の聖会。7つの教会の皆さんが近くから、いえ、ほとんど遠くから集まってきました。年に一度、教区13教会が集まる北海道聖会が開かれますが、ほぼ札幌を会場とするので北東地区の教会の皆さんはなかなか参加することができません。

 そこで北東地区では集合の利益を度外視して、7つの教会を会場として訪問しながら聖会を開いています。当然ながら前の日から出かけて、現地に泊まられている方々もおられます。それでも、現地の会場教会を祝福するという気持ち、私は尊いものを覚えます。

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(2018年7月16日 名寄聖書キリスト教会)

 前日に50周年の記念礼拝を開いた名寄の教会。今年から赴任された期待の若手伝道者Y先生が、「今日は名寄の50周年をお祝いするために、わざわざ皆さんが駆けつけてきてくださったようです」と挨拶されました。その通りです!道路沿いに植えられたラベンダーも、50年の歩みを祝福しているようです。

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(2018年7月16日 北東地区聖会)
 
 講師のN先生のメッセージを初めて聞きました。真っすぐで力強く、小手先や口先ではない、確固とした希望が語られました。特に午後からの聖会では、ほぼ全ての方が肩を震わせ、涙を拭わずにはおれませんでした。その涙は必ず拭われるという希望があるからこそ流せる涙であり、過去と未来、そして天と地が神の栄光に包まれて一つになるようなひと時となりました。

 午前も午後も、司会者が時間を気にされているようで、時間どおりに進めていることがちょっともったいなかったです。せっかく北海道にいるのですから、もっと大陸感覚で、永遠の時間の相に飛び込むようなひと時を過ごしたかったのです。しかしやはり北海道、帰りの時間のことも考慮にいれる必要があります。

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(2018年7月16日 教会横の駐車場)

 十数年前にここで生まれた子どもがすらっとした青年となり、午後からの聖会では講壇前に進み出て飢え渇いて祈っていました。教会横の駐車場では、子どもたちが集まって何やら賑やかにしていました。この子たちは、ついこの間までここで育った子どもたちです。次の50年、大切なものが次の世代に引き継がれていくのでしょう。

 さあ、明日は礼拝です。妻はMさん一家と紋別へ行きます。北東地区のそれぞれの教会で、天と地が一つになる礼拝が捧げられていきますように!

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