FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

心地よい風を受けて

 8月6日(月)、紋別に行った帰りにオホーツク流氷公園でラベンダーを見ました。故障した車のクーラーが使えないので、窓を開けて車を走らせているととても気持ちよかったのです。そこで走ったことのない道をドライブしました。

 シブノツナイ湖という聞き慣れない湖の横を走っていると、「竪穴式住居跡」という表示がカーナビに出てくるではありませんか!「行ってみるか」と声をかけると、妻にも少しは少年のような気持ちが残っていたようで車を走らせました。

20180806竪穴式住居

 ところが、私たちが通ってきたルートからは、車で行くことができないようでした。車を停めて広がる草原を走り出すほどに、そんな少年のような気持ちも体力も私たちにはありませんでした(笑)心の中で響いていた「少年時代」のBGMも、風に吹かれて消えていきました。

 後で調べてみると、かつての大昔、600ほどの住居があった大都会(!)の集落跡のようです。例えば、コチラのサイトや、Googleマップを見ると、どうやら車で行けそうすね。こんなところに600戸もの集落があったなんて、悠久の時に触れるような不思議な気持ちです。雪が降る前に、一度、行ってみよ〜っと♫

 その後、車を少し走らせると、「え〜、あれはまさか、鶴!」と、釧路湿原ではないのにまさかこんなところで。しかもある牧場の砂置き場のような不釣合いな場所で遭遇したのでした。

20180806 ツル
(2018年8月6日 湧別町で遭遇した鶴)

 北海道で鶴(タンチョウ)を見ると行ったら、雪の中だったり、霞のかかる川辺だったり、二羽がダンスをしている様子や群れで飛び立つなど、そんな幻想的な風景をイメージしていたのですが・・・(例えば、鶴居町の鶴など)。この鶴は、はぐれてしまったのでしょうか。何を思っているのでしょう。

 さらに心地良い風を受けて車を走らせ、サロマ湖へ向かいました。いつもサロマ湖沿岸を運転しているのですが、何と言っても日本で3番目に大きな湖です。しかも海水と淡水が混じり合っている日本最大の汽水湖。その混じり合っているところに、私は以前、S先生と一緒に出かけましたが、妻とは行ったことがありません。それでこの機会にGO!

20180806サロマ湖1
(Googleマップでは、コチラ
 
 湧別町からのサロマ湖とオホーツク海の入り口は、どんな風景だったのか、それはまた明日♫

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |