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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

遠い昔の日のような

 8月6日(月)に紋別へ行った日の帰りに、サロマ湖の海水と淡水が出会う入り口の方に車を走らせました。西から東に向かい、下図の赤丸で囲んだ部分を目指して心地良い風を受けてのドライブでした。「こういうところに漁港があるんだ〜。冬は大変だろうね」と、夏なのに冬のことを心配している道産子なのでした。

20180806サロマ湖の地図

 こんなところに、皇太子ご夫妻も来られていたんですね。記念碑の新しさから推測して、この場合の皇太子とは、おそらく現在の天皇ではなく皇太子だと思うのですが? 記念碑に彫られた北海道知事のことは詳しく知らないのですが、つい最近のニュースで北海道命名150年の節目に合わせ、この150年で最も功績のあった人物トップ10の中に名前がありました。(アンケートの母数が低すぎるような気がしますが・・・)

20180806記念碑
(2018年8月6日 サロマ湖の記念碑)
 
 この場所には、サロマ湖三里浜キャンプ場があります。残念ながら海水と淡水が混じり合うその入口までは行けなかったのですが、それでも眺めていると気持ちまでも大きくなりそうなパノラマ風景が広がっています。

20180806三里浜キャンプ場
(2018年8月6日 サロマ湖三里浜キャンプ場)

 誰が名づけたのかオホーツク海ブルー。なんだかMLBのドジャースブルーのような響き(侍ブルーとは違うような・・・)。目を凝らしていると、ロシアが見えそうな感じがします。心の清い人には見るのかもしれません!

20180806オホーツク海
(2018年8月6日 サロマ湖からのオホーツク海)

 この日は雲ひとつないすっきりとした眩しい青空が広がっていました・・・と思っていたのですが、サロマ湖側に雲がありました(笑)360度パノラマなので、どこかに雲を発見するでしょうね。あの雲のある方向は、北見のあたりだと思います。

20180806サロマ湖側
(2018年8月6日 サロマ湖側)

 昨日、我が家ではストーブを焚きました。ニュースによると、大雪山系で初雪が降ったそうですね・・・。なんだか8月6日の気持ち良い暑さが、遠い昔のようです。

 さあ、明日は特別礼拝です。森下辰衛先生をお迎えして、午後からは図書館で文学講演会「泥流地帯〜苦難の中でこそ人生は豊かなのです」があります。海水と淡水が混じり合うことで豊かな漁場となるサロマ湖のように、新しい出会いが与えられることでしょう。また今まで見えなかったことを見つめるひと時、パノラマのような大きな広がりが与えられるひと時となりますように!

20180819「泥流地帯」講演会
(画像をクリックすると、別画面で大きく開きます)

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