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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

あ〜、行ってみたいなあ

 8月19日(日)の午後、三浦綾子文学講演会『泥流地帯〜苦難の中でこそ人生は豊かなのです』が、市内図書館の多目的視聴覚室で開かれました。2時開場だったのですが、その前からぽつりぽつりと集まり始め、「入ってもいいですか?」と2度も尋ねられたので、開場を早めて入っていただきました。

20180819講演会 看板
(2018年8月19日 会場入口)

 記録としての写真撮影をKさんにお願いしていました。上の写真など、なかなか良いアングルではありませんか。Kさんにこういうセンスもあったとは驚きです。今回は椅子並べも「Kさんの指示に従って」とお願いしていました。こちらも予想通りにテキパキとなされていました。

20180819講演会前
(2018年8月19日 講演会開始前)

 驚いたのはMさん(教会にMさんが多くいるので、どのMさんか迷うでしょう!)。特に何もお願いをしていなかったのですが、会場設営だけではなく、来られた方々の誘導まで手際よく、また気持ち良い声をかけながらなされていたのには驚きました。さすが元工場長!

 ほぼ時間どおりに司会の私が挨拶をし、「泥流地帯」の簡単な紹介をしました。やはり緊張していたのでしょう、「あれ〜、もうちょっと上手く話せるはずなのに・・・」と心の中で思いつつ、ちょっと棒読みの紹介となってしまい、森下先生の前座(?)としては役不足でした。反省。

20180819講演会 森下先生
(2018年8月19日 講演者の森下辰衛先生)

 そんな私の拙い前座にも関わらず、文学講演会の内容にはとても感動しました。多くの方が涙を拭っておられるが見えました。森下先生はきっちりと時間どおりに話せるお方なのですが、50分の予定時間を20分オーバーするほどに、聴衆の皆さんが森下先生から語る内容を引き出しているのがよく分かりました。(講演会の内容を簡単にまとめたものを、来週中までには「北見 三浦綾子読書会」にUPしますので、それまでしばしお待ちを!)

 講演会に引き続いて、OさんとHさんによる読書会の紹介も、とても心がこもっていて「あ〜、行ってみたいなあ」と、集っているはずの私も思ってしまう内容でした。

20180819講演会の様子
(2018年8月19日 講演会の様子)

 全部で60名の方々が集われたとのこと。教会関係者が20名なので、それ以外に40名の方々が集われたことになります。多くの皆さんと、「泥流地帯」の真実なメッセージをご一緒に聞けたことを感謝します。

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