FC2ブログ

北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

8月の終わりのひと時

 8月28日(火)、月に一度開かれる清里町での読書会ために、車を走らせました。牧草ロールを積んでいるトラックや、水(農薬?)を撒く長い腕を持つようなトラクターを追い抜きながら、曇り空のオホーツク地方の風景を味わいました。 あれだけピンっと伸びていたカフェの裏にあった麦畑も、すっかり刈り込まれ、ハーベスト色をしていました。(6月26日の様子、7月24日の様子

20180828清里町
(2018年8月28日 清里町)

 この日は、釧路からS先生ご夫妻とI君も集われ、カフェで昼食をいただきました。「お、色とりどりの新鮮サラダだなあ」と、テーブルの中央に置いて皆で分け合うつもりでいたら、何とこれで一人分!しかもこの野菜の下には、Yさんが打った職人技のお蕎麦があります♫

20180828清里町のカフェ

 こんなに食べられるかなあと思っていましたが、サラダをむしゃむしゃ、お蕎麦をつるつると、今年最後のお蕎麦を堪能しました。大人よりも少し少ないとは言え、「残すだろうなあ」と思っていたI君。もくもくとお皿に顔を突っ込み、時々笑顔で愛想をふりまき、残さずに完食していました!

 読書会の1部では、『塩狩峠』の終盤から、私がお話しをしました。耳が少し遠いYさんの心に届くように、いつもの2割増しの声量で語りました。

20180828読書会のお菓子

 2部ではお菓子をいただきながら、お互いの感想を分かち合いました。Kさんが造られた豆腐ドーナツ、妻が買ってきたカーリングの形をしたお菓子の他、Uさんが山形の美味しいぶどうを持ってきてくれました。「お昼のお蕎麦でお腹がいっぱい」のはずなのですが、皆さんの話しを肴に(?)いただきました。

 2時から始まって4時の終了を目指しているのですが、久し振りに再会した方々もおられ、一段落がついた時には5時をまわっていました。それでも話し足りないそんな8月の終わりのひと時でした。

(1日1章 ヨシュア記17章

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北見情報へ
にほんブログ村

日記 |
| ホーム |