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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

怪我の功名・後明(?)

 9月7日の停電中に親指の付け根を切り、医療用ホッチキスで4針の治療を受けました。その後、右手が思うように仕えないという一週間を過ごしました。パソコンのキーボードを打ったり、着替えをする時、またちょっとした拍子の時に、傷口に電気ショックのような痛みが走りました。

 それでも昨日の記事のように、怪我をしたほんの少し後に、停電が回復して心までも明るくなるような思いになりました。まさに怪我の功名ならぬ、怪我の後明(!?)でしょうか。また怪我をした翌日、経過観察のために訪れた病院の待合室で、いつも祈りに覚えているSさんのご主人にお会いすることができ、短い時間でした挨拶と会話を交わすことができました。このことも嬉しかったです。

20180907右手親指負傷2

 そして祈祷会の最後には、いつもKid's Roomにいる子どもたちと祈り合う時を持つのですが、痛みに敏感な子どもたちなので、私の指の回復のためにいつも以上に真剣に祈ってくれる姿がありました。あたたかいものが込み上げてきます。

 また抜鈎(医療用ホッチキスの針を抜くこと、抜鉤という漢字を当てているサイトも有りました)を怪我から一週間後の9月14日に行いました。針を刺す時も痛かったのですが、「抜く時はもっと痛い」という体験談をあるサイトで読んでしまっていました・・・。

 それでもよくよく考えてみれば、たかだが小さな4つの針です。主イエスの十字架の釘に比べたら、こんな針の痛みなんて・・・と、不遜にも自分の過失の怪我と、全人類の罪を背負われた十字架とを重ねつつ、こんな程度の痛みは本当の痛みには入らないという思いになりました。

 抜鈎の当日、血圧を測ってもらうと、「正常ですが、下が少し高いですね。怪我の当日も下が少し高かったので、今日は抜鈎ということで、緊張しているのかもしれませんね」と看護師に言われました。私は嘘をつけない、また演技のできない人間で、すぐに顔や数値に心の思いが出ているようです。嘘発見器にかけられると、バレバレなのでしょうね(笑)

抜鈎

 ということで、まだ痛みと怪我の跡は多少なりとも残っていますが(恐らく傷跡は一生残るでしょう)、「もう来なくてもいいですよ」と医師から言われたので、安心して生活をしています。

 さあ、明日は礼拝です。私は紋別へ行き、召天者記念礼拝、敬老祝福祈祷、墓前での献花&祈祷などがあります。怪我の功名・後明(?)のように、万事を益としてくださる神、嘘も偽りもないただただ真実な神を、心から礼拝します!そして一同が主の平安に包まれますように。

(1日1章 ルカ10章「費用がよけいに」)

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