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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

伸びやかな声が響く

 9月30日の礼拝は、Iさんが説教奉仕をなされました。前の週は木曜日から土曜日まで、私たちは夫婦で旭川の全国大会に出かけていましたので、Iさんが主のメッセージを取り次いでくださり心から感謝しています。

 米寿を迎えたIさん。年少者を見ていろいろと思うところ、感じるところ、きっと多くあるだろうと思うのですが、あの歳になっても、不足や不満を言われないその姿勢に脱帽です。

20180930
(メッセージのポイントは、コチラで)

「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい」ピリピ2:13−14



 今回、私が大きく教えられたことの1つは、13節と14節のつながりです。13節は有名な言葉です。志を与えてくださるのも、それを実現に至らせてくださるのも、どちらも主なる神だということです。そして主の志に立ち、そこに生きていく時、つぶやきや疑いが小さくなっていくということ。つぶやきや疑いがあるのは、神からの志に立ちそこに生きていないとも言えるでしょう。

 また「私たちは神の作品です」とも力強く語られました。造り主が神なのですから、失敗作品など一つもありません。何と幸いなメッセージでしょうか。

 Iさんはいつも背筋を伸ばして椅子に座られます。講壇の上に用意した椅子に座りながら、少しずつマイクが口元から離れていきました。それでも、88歳とは思えないほどに伸びやかな力強い声が、会堂に響いておられたのが印象的でした。

(1日1章 ルカ20章「言うまい」)

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