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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

粉雪と太陽

 先月の半ばに開かれたCA(青年)キャンプで、Y先生が最後の集会でワーシップリードをしてくれました。長らくアメリカにおられたので、アメリカナイズされた元気なワーシップリードをされるかと思いきや、温和なY先生の人柄と信仰が伝わってくるようでした。

 選ばれた賛美の中に「主は我らの太陽」という曲がありました。どこかで聞いたことがあるようなサビのメロディでした。なんだろう、何の曲だろうと思っていたら、「あ、『粉雪』だ」と思い至りました。しかしその『粉雪』も何となく聞いたことがあるという程度で、帰ってからyoutubeで聞いてみたたところ、サビのメロディというよりも曲調が似ているかなあという感じでした。(そうでもないですか?)



 キャンプから帰ってきてしばらくの間は、「天であがめられる主の栄光 地の上に 闇を照らすまことの光 沈むことのない太陽~」というメロディが頭と心の中を駆け巡っていました。

 さて、今週火曜日から山籠もり中です。今年度と今までの歩みを振り返りつつ、次年度に対する主の深い思いを知るために、じっくりと聖書を読みながら、夫婦で話し合っています(予約投稿)。またS先生ご夫妻やF先生ご一家とも良き交わりの時となっていることでしょう。この時期、時々「粉雪」の舞う大雪山の山の中、息抜きのパークゴルフを楽しみにしているS先生にとっては、「太陽」が出ていて欲しいことでしょう。
 
 「主は我らの太陽」にある、「高く掲げられるその御名を ほめたたえ 嘆きの日は終わりを告げる 賛美の歌 永久の光 イエスに」の歌詞のごとく、主を賛美するその中で、嘆きの日が逃げ去り、終わりを告げるその日があるという希望を持ち続けています。

(1日1章 ルカ22章「切に望んでいた」)

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