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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

あなたにこだわるのです

 10月14日の日曜日、公式には最低気温が5度(ということは教会はさらに2度低い地域にあります)ということでストーブを焚いていましたが、秋晴れ(?)のような良い天気の朝でした。

 礼拝後の愛餐会(昼食、お弁当)の中で分かち合いの時を持ち、食事と共に神の恵みを味わうことができました。2時から始まる虹の会(三浦綾子読書会)では、じっくりと『銃口』を読み、それぞれの感想を分かち合いました。以下は礼拝メッセージの断片集です。

20181014
(250字のエッセンスは、コチラ

 3章1節に「再び」(a second time, onece again)という言葉があります。この言葉に込められている主なる神のあわれみ深さを覚えずにはおれません。私たちも神のあわれみの中で再出発することができるのです。



 神が私たちを愛してくださっているということ、それはすなわち私たちを信頼しているということです。この2つは1つなのです。神が私たちを愛し、信頼してくださっているからこそ、私たちも神を愛し、信じ、再出発することができるのです。



 過去にどんな失敗や過ちがあったとしても、それでも主はあなたを愛されます。主はヨナにこだわったように、あなたにこだわるのです。100匹の羊のうち1匹だけ居なくなったとしても、99匹を残して1匹を探し出された主イエスの思いは、あなたにこそ向けられています。あなたの代わりはいない、あなたは居ても居なくてもどちらでも良い存在ではないのです。あなたにしか出来ないことがある、あなただからこそ意味がある、あなたを愛して信頼している主なる神のもとへ帰る、これが悔い改めです。



 「あと40日するとニネベは滅びる」とヨナは言いました。冷たく言い放つような言葉ように感じます。しかしこの40日間というのは、悔い改めて神のもとへ帰れば滅びないという、神の憐れみの期間のことです。もし悪人を滅ぼすことが目的であれば、40日は必要なく、すぐに滅ぼせば良いでしょう。しかし神の第一の意思、神の最大の御心は、滅ぼすことではなく、警告を与え、悔い改めを促し、そして人々を赦すこと、そこに神の御心があるります。裁きの告知は、裏を返せば、滅びから免れよという神の激しい招きの言葉、希望の言葉なのです。



(1日1章 士師記10章「忍びなくなった」)

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