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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

秋を味わう

 「白樺の林を行けば 十勝岳 雲間に呼ぶよ〜♫」の所歌のある大雪青少年交流の家(美瑛から車で30分ほど山に向かって走ります)へ、10月の最初の週に出かけました(所歌についての過去の記事→)。例年のようにS先生御夫妻とF先生御一家と共に集まり、各教会ごとに分かれて今年度のことや次年度のことについて聖書を読みながら聖想するひと時です。
 
 期限が迫っている仕事などもあったので、私たち夫婦は2日目からの参加で2泊3日となりました。いろいろやらなければならないことがあったとしても、こういうまとまった時を取って心を静めるということは、伝道者にとってmust事項だと痛感しています。

20181004紋別へ
(2018年10月4日 紋別へ向かう道)

 大雪の施設に来る前にS先生御夫妻が、どこかで栗拾いをされたようです。F先生の子どもたちは大喜びで1個ずつもらっていましたが、私たちにもお裾分けとして4個いただきました。私たちは子どもたちのようにはしゃぐ気持ちもなく、「4個もらっても・・・」という感じでしたが、もちろん笑顔で手渡しされるS先生の前ではそういう気持ちをおくびにも出しません(笑)

 最終日の4日(木)は、この日からインターンシップ実習のM神学生と合流するために、大雪の施設から直接オホーツク紋別空港へ向かいました。大雪へ行く時は小雨でしたが、帰りは天気も良く秋空の中、気持ちよく車を走らせました。

201810栗ご飯

 大雪と紋別から帰ってきて数日後、妻はスーパーで栗を買い足し、栗ご飯にしてくれました。スーパーの栗は甘い味がついていたので、S先生からいただいた栗の方がとっても美味しかったのです!

 大雪での聖想で聖書をじっくりと読みながら、主なる神の紋別や北見の教会に対する思いを受け取り、その恵みの言葉を心から味わうひと時となりました。今年はそれにプラスして、意外な(?)秋の風味も楽しみました。

(1日1章 士師記13章「夫に言った」)

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