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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

コロコロと変わるのではなく

 礼拝が始まる前、「あれ? Tさん?」と日本におられるはずがないご夫妻のシルエットを玄関に発見しました。何と予告無しに帰国されていたので驚きました。体調、医療のことなど心配はありますが、そういう心配も共に祈り合いつつ、これからもご一緒に主なる神を礼拝していきたいと思います。

 礼拝後は、お弁当愛餐会(昼食)と分かち合いの時を持ちました。そして年に一度の大掃除をしました。たくさんある窓の網戸を外し、1階も2階も窓の内側と外側を拭き、扇風機を吹いて片付けるなど、汚れを落とすだけではなく雪が降る前の準備も兼ねています。

 みんなで掃除をし、お土産でいただいたお菓子を食べ、妻の誕生日も祝っていただき、幸いな日曜日でした。ちなみに妻は高貴なお方なので、美智子皇后と同じ誕生日です(笑)以下は礼拝メッセージの断片集です。

20181021
(250字のエッセンスは、コチラ

 その昔、ある牧師のプロフィールに「やせているけど大胆。少し首をかたむけるクセがあるけれども福音のメッセージは真正面から。背は高いけれども人を見下げない。生きているのが嬉しくなるメッセージを語る牧師」と紹介されていたそうです。そしてこの牧師は、この頃の姿を忘れないようにしたいと願っているそうです。面白いですね。

 私の場合、「やせてはいないけれど、メッセージも豊かに。背は低いけれども信仰の志は高く、そして神の真実と愛とを語る牧師」として、今日もご一緒に聖書を紐解きたいのです!(反応は微妙でした・笑)



 ニネベの宣教によって、人も獣も牛も羊もみな、家畜までが悔い改めの姿勢を示したそうです。家畜も悔い改めるのでしょうか? 人の罪は家畜にまで、被造物にまで及ぶということでしょう。



 神が思い直されとき、1つの方向を持っています。ヨナ書の場合も、モーセやアモスの場合も、滅ぼすことや災いを思い直されました。そこにはより多くの人々が救われるという方向があります。神の気持ちがコロコロと変わるということではありません。根底には、神の愛があります。

 またニネベの人々が悔い改めたから、神は思い直されましたが、その理解では一面的です。主なる神がニネベの人々を悔い改めへと導いたのです。嫌がるヨナをわざわざ遣わしたのは神様です。ヨナの人格によってではなく、神の言葉によって、ただ神のあわれみによって、人々は悔い改めたのです。人間が神の思いを直したのではなく、本質的には神ご自身がご自身で思い直されたのです。



(1日1章 士師記17章「正しいと思うこと」)

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