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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

斜里岳のふもとで

 23日(火)の午後、清里町のカフェで三浦綾子読書会を開きました。カフェから見えるこの日の斜里岳は、さすが日本百名山の1つで、とても雄大でした。私が写真におさめると、その雄大さ、壮大さを写しきれないのが残念でなりません(美しい画像を見たい方は、コチラをどうぞ→)。

20181023からし種
(2018年10月23日 斜里岳)

 前の週に北見の病院へ行った帰りに寄ってくださったKさん。目の痛みのために体も心も小さくなって、弱くなってしまったようでした。心配しつつ、その夜の祈祷会でも、また日曜日の礼拝でも集われた皆さんに祈っていただきました。

 すると翌日の月曜日、釧路の病院で膿を出す処置をしてもらったKさんが、全ての重いものを取ってもらったかのような明るい声で電話をくれました。「もう大丈夫です!」と、私の耳から少し話した受話器の声が、近くにいる妻に聞こえるほどに弾んだ調子で飛び出してきました。

20181023からし種2
(カフェの前に広げていた、とら豆と唐辛子)

 先月、私たちは行けなかった読書会。この日は久しぶりに再会する方もおられ、良きひと時となりました。本の内容以上に(?)、孫の就職、家族旅行の予定などなど、お互いの近況なども分かち合いました。大根を30本洗って干してきたので、少々疲れていると言われながら、昔は400本ぐらい干して漬けたという話も聞かせてもらいました。

20181110からし種特別読書会
(2018年11月10日 特別読書会 クリックすると別画面で大きくなります)

 来月は長谷川与志充先生を迎えての特別読書会で、『泥流地帯』からメッセージを聞きます。昭和に入っても十勝岳は噴火していて、このオホーツク地域まで火山灰が飛んできたようです。大正15年の十勝岳大噴火の時は、その影響はいかばかりだったでしょうか。斜里岳のふもとで、『泥流地帯』に心を馳せます。

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