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北の大地で 星を数えながら

~日々の出来事や感じたこと、聖書の言葉など 小さくても星のようにキラリ☆光ることを 分かち合えればいいなぁ~

麗しいなぁ 【No.248】

「美しさ」とか、「麗しさ」って何の染みも傷もない、
本来は真っ白な状態のことなのでしょう。
美しさの究極は、やはり神の栄光だと思います。

人間も美しさを求めて生きているものだと思います。
できるだけ自分の生き方を自分で汚さないように、
悪に染まらず、誠実に、きれいに生きていきたいと思います。

しかし人間は完璧に生きていくことはできません。
染みも傷も、それこそ数えられないぐらいあるものです。
美しさの完璧を求めていくその反面として、
出来るだけ自分の弱さや欠点を隠しながら生きているのかもしれません。

握手

先日、ある方とある方の何年か振りの再会の場面に私もいました。
このことのために私も神様の前に祈り続けてきました。
両者のわだかまりに寄り添いながら、
共に同じテーブルにつくことができました。

染みや傷のように思われていたわだかまりでしたが、
素直にそのことを認め、歩み寄り、
分かれる時に優しく握手を交わした2人の姿を忘れることができません。

染みや傷そのものは、決して麗しいものではありません。
しかしそこに主イエスの愛が覆われて、
両者がそのわだかまりを認めて歩み寄った時、
そのわだかまりから麗しいものがあふれていたように思います。

「麗しいなぁ」と思いました。



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